We Booth・ウィーブース

We Booth・ウィーブース

We Boothとは?

We Booth(ウィーブース)とは、社内にプライベート空間を確保できる個室ワーキングブースです。
アイリスオーヤマ株式会社製のウィーブースは、設計から電気工事まで対応しています。
基本セットは986mm×986mmのサイズで高さは2100mm。
パネルはスチールとアルミ製、ドアの透明部はガラス製です。カラーはどんなオフィスにもマッチするブラックです。
価格は基本セットで555,800円(税抜)〜。
アイリスオーヤマでは、オフィス備品の製造にも実績があり、椅子や机、LEDデスクライトなど、ウィーブースと共にセットで購入することが可能です。
内装工事が不要なユニット方式のため、ブースだけでなく、備品もまとめて準備してほしいという要望に応えてくれます。

We Boothのカスタマイズ

基本セットを単品として使うなら、最小限のスペースを有効活用しながら、1人でのWEB商談やWEB会議で活用できます。
基本セットに300mmのパネルを加えるセットは、資料を広げられるスペースが確保できるサイズ。
ゆったりしたパーソナルスペースを希望する人にぴったりです。
オフィス内に仕切りのあるスペースが少ない場合でも、ウィーブースでプライベートスペースが確保できます。
基本セットに900mmパネルを加えると、2人での使用や商談に便利です。

We Boothのメリット

ウィーブースを導入するメリットは、最短半日で施工が可能ということ。
オフィスのレイアウトを変更するとなると、オフィスが使えない期間が発生し、引っ越しが必要になるケースがあります。
ウィーブースは、わずか3名の作業員が設計から電気工事までをわずか半日で行うため、オフィスに支障が出ることが少ないです。
早くパーソナルワーキングスペースを導入したい場合には、オフィス全体の工事よりウィーブースの導入が最適。
WEB商談には、静かで、より機密性が守られた環境が必要です。
自分の席や複数が使うミーティングエリアでは、周りの声がクライアントに聞こえてしまうこともあります。
ウィーブースであれば、周りの雑音はドアでシャットダウンされ、商談に集中することができるでしょう。
クライアントにとっても、そんな環境を用意している企業との取引は安心感があります。
集中できる環境が用意できるので、WEBミーティングに使わない時間以外は社員が一人で集中できる場所を用意できるのもメリットです。

We Boothのデメリット

唯一のデメリットといえば、導入にあたりコストがかかること。
天井が空いているものは50万円以下でもありますが、防音性がなく、プライバシーを確保できません。
100万円以上のブースも多くある中で、ウィーブースは相場の中で安い価格帯に入ります。
相場よりもリーズナブルですが、防音性や仕様は高品質で、高級感を感じられるモデルです。
オフィスのレイアウト変更は、数百万円〜数千万円の費用がかかるため、パーソナルワーキングスペースの導入の方がお得感があります。

まとめ

私の会社でも実際に導入しましたが、スペースに合わせた最適なサイズを提案していただき、空きスペースが有効活用できました。
通常の工事だと施工にあたり、面倒なやりとりが発生しますが、こちらはほとんどやることなく、導入できたのでよかったです。
1人用のブースを3台導入し、他支店とのWEBミーティングやクライアントとの面談、リモートワーク中の社員との1on1などで利用しています。
ブースに入ると、オフィス内の騒音が聞こえません。
コンパクトな設計ですが、圧迫感がなく利用できています。
クラウドで自由にスペースを予約できるようにしていますが、予約が入っていない時には、社員が集中して作業をするために有効活用できていてよかったです。
アイリスオーヤマ株式会社の建装事業部に問い合わせをしてみてください。
営業所が全国にあるので、納期など柔軟に対応してくれます。