One-Bo・ワンボ

One-Bo・ワンボ

One-Bo・ワンボとは

One-Bo(ワンボ)は、プラザクリエイトとZoomが共同開発した個室ワークブースです。
プラザクリエイトの証明写真事業で培ったノウハウを生かして開発されました。
One-Bo(ワンボ)の基本モデルは、「One-Bo 1.00」と「One-Bo 1.20」の2種類です。

One-Bo1.00

価格:54万7,800円〜(税込)
サイズ:幅1,000mm×奥行き1,000mm×高さ2,095mm

One-Bo 1.20

価格:60万2,800円〜(税込)
サイズ:幅1,200mm×奥行き1,200mm×高さ2,095mm

One-Bo・ワンボの機能

LED照明やUSB付きコンセント、換気ファン、プライベートドア、ドアストッパーといった設備が備わっています。
周囲の視線をシャットアウトできるスマートガラスや、約2分でワークブース内の空気を循環させる換気ファン、高い遮音性など、One-Bo(ワンボ)は機能面も充実しています。
スマートガラスは、ブース内に設置されたボタンで簡単に目隠しができる機能です。
通常は透明のガラスドアとなっていますが、スマートガラスをオンにすると一気にプライベート空間に変わります。

人目を気にすることなくオンライン会議に集中したい時におすすめの機能です。
換気ファンは、室内の空気をクリーンに保ってくれる機能です。
換気ファンの音は静かなので、もちろんオンライン会議の邪魔になるようなことはありません。
高い遮音性を誇るのも魅力の一つです。
One-Bo(ワンボ)は完全遮音ではなく、消防法基準に則り外の音を低減する仕様。
92db以上の音が室内では65db以上で聞こえるので、周囲の音を気にせず作業できます。

One-Bo(ワンボ)は、省スペースで会議室を増設したい時におすすめです。
オンライン会議の増加により、1人で会議室を使う機会が増えている企業が多い傾向にあります。
One-Bo(ワンボ)を設置すれば、オンライン会議のスペース確保で悩む社員が減ります。
なお、ワークブースの全高は2,095mmあるため、作業スペースを考えると天井高が2400mm以上あるオフィスへの設置が向いています。

One-Bo・ワンボのメリット

One-Bo(ワンボ)のメリットは、オフィスに合ったデザインを選べることです。
シンプルなブラックや木目調のデザインなどに加えて、オリジナルデザインのワークブースを制作できるラッピングオプションが用意されています。
企業ロゴなどのデザインステッカーも作成してもらえるので、オフィスにぴったりなワークブースを手に入れることができるでしょう。
デメリットは、業界最安値のワークブースではないことです。
価格帯だけでいえば、他社の方がリーズナブルなものが販売されています。
ただ、One-Bo(ワンボ)より価格が安いものは、十分な機能性が備わっていないケースが多いです。
同じレベルの機能を持つワークブースの中では、One-Bo(ワンボ)が圧倒的にリーズナブルであるといえるでしょう。

One-Bo・ワンボを設置するときの注意点

One-Bo(ワンボ)を設置する際は、ビル管理会社への設置確認や搬入経路の確認、近隣消防署への設置確認・申請などが必要になるので注意しましょう。
許可取得の手続きに不安がある場合は、代理サポートしてくれるオプションサービスを利用するのも一つの手です。
また、One-Bo(ワンボ)を導入する際は、設置スペースを確保できるか注意してください。
ブースを正面から見た時、正面は1000mm程度、右側が壁の場合は150~200mm程度、右側に別のブースを設置する場合は50mm程度、奥側は1~2mmの間隔が必要です。

まとめ

最初は他社のワークブースを検討していたものの、高額すぎて導入に踏み切れなかったり、低価格のものはスペックが十分ではないと感じていました。
One-Bo(ワンボ)は防音性や耐久性が高く、納得の価格で導入できたと思います。

導入の決め手は、サイズ感と室内の居心地の良さ。
モニターやノートPCを置いても資料を広げられる広々としたスペースが気に入っています。

真っ白な背景で顔映りが良いため、クライアントとのオンライン会議やオンライン面接の際に活用しています。
扉にスモークをかけることができるので、以前より会議に集中できています。

問い合わせ先:0120-008-286
営業時間:平日11:00-18:00(土日祝日・夏季休暇・年末年始を除く)