Okamura Drape・ドレープ

Okamura Drape・ドレープ

Okamura Drape・ドレープとは

Okamura Drapeは、株式会社オカムラが製造販売するセミクローズタイプの一人用のワーキングブースです。
包むやまとうを意味する「ドレープ」と名付けられたワーキングブースは、商品名の通りワーカーを包み込むようなミニマムなサイズ感が特徴です。
最小1平方メートルのスペースに設置可能なため、ワーキングブースのために広い空間を確保できないという悩みがあっても、導入を前向きに検討しやすいことでしょう。
背の高いパネルを用いた「ドレープ」は、視線を遮る効果を持つとともに、吸音パネルによって電話や会議の音など周囲の音を和らげる効果も期待でき、集中力を高めやすい環境が整います。

Okamura Drape・ドレープの特徴

「ドレープ」は、個室にこもって集中して仕事ができる環境がオフィス内に欲しい、というワーカーのニーズに応えるものです。
セミクローズタイプのため、個室空間に近いこもり感を演出するだけでなく、仕切りのないオープンオフィスのような活発な交流や意見交換も行いやすく、集中と交流を切り替えながら柔軟に仕事を進められるオフィス環境づくりに役立ちます。

Okamura Drape・ドレープのラインナップ

Okamura Drapeは、デザイン展開やカラーバリエーションが豊富です。
デザインに関しては、大きく分けて「トライ」、「テトラ」、「ペンタ」の3種類に分類されます。
また、ソファと併用するのにおすすめの「ソファタイプ」もあります。

「トライ」は、パネル3枚を組み合わせたオーソドックスなコの字型のワーキングブースです。
「ドレープ」のなかでも、もっとも狭いスペースに設置できるタイプで、費用面も安く抑えられるのが特徴です。
パネルの高さについては、1520mmまたは1920mmの2パターンから選択可能です。
また、ブース内のテーブルの天板高さも、2種類の高さから選択できるので、立ち仕事、座り仕事、いずれにも柔軟に対応できます。
「トライ」のサイズは、1000W×1000D×1520H/1920H(mm)です。
価格に関しては、パネル+天板の本体価格が197,600円~の価格設定です。なお、照明や椅子に関しては別途購入が必要です。

パネル4枚から成る「テトラ」は、「トライ」の背面にもう一枚パネルをプラスしたブースです。
背面パネルを加えることで、背後からの視線を遮ることができ、より集中力を高めやすい空間になります。
「テトラ」に関しても、背面の高さ、及びテーブルの天板高さを2種類から選択できます。
サイズは、1000W×1200D×1520H/1920H(mm)です。
価格は、パネル+天板の本体が240,100円~です。照明や椅子については、別途費用が発生します。

パネル5枚から成る「ペンタ」は、立ち姿勢または半立位での使用に適しています。
五角形を意味するペンタゴンから名付けられた「ペンタ」は、スタイリッシュな五角形のワークブースです。
背後に2枚のパネルが配されているため、背後からの視線を遮りやすいです。
「ペンタ」のサイズは、1040W×1200D×1920H(mm)です。
パネルと天板を合わせた本体価格が、302,600円~となっています。なお、照明についてはオプションとなり、別途費用が掛かります。

「ソファタイプ」は、テーブルの天板が低めの位置に設定され、ソファと合わせての使用に適しています。
ブースの形状としては、コの字型のブースの背面を包み込むように両側から2枚のパネルが加わっているため、背後からの視線をシャットアウトしやすい形状です。
パネルの高さに関しては、1520mm、1920mmの2パターンから選択可能です。
「ペンタ」の本体価格は、335,500円~です。天板やソファについては、別途費用が必要となります。

Okamura Drape・ドレープのカラーバリエーション

Okamura Drapeのカラーバリエーションは、実に18パターンにも上ります。
パネルの外側と内側の色をそれぞれ選んで組み合わせるツートンカラーのワーキングブースで、スタイリッシュなワーキング空間の演出に役立ちます。
パネル素材についてはフェルトまたはインターロックから選択可能です。
外側にフェルトを希望する場合、内側の素材はフェルトのライトグレー、またはインターロックのベージュとなります。
外側にインターロックを希望する場合、内側は全てインターロックのベージュです。
外側のカラーに関しては、グレーやダークブラウンといったオフィスらしい落ち着いた色味から、セージやペールピンクといったパステルカラーのやさしい色味のもの、オレンジレッドなどのビビッドな色味のものまで、幅広いカラーが選択できます。

まとめ

「ドレープ」は、本格的な工事をすることなく、オフィス内にワーキングスペースを設置できる手軽さが大きな魅力です。必要な人数分だけブースを購入でき、買い足しもしやすいです。レイアウト変更にも柔軟に対応しやすく、極めて使い勝手の良いワーキングブースだと言えるでしょう。

多くのメリットがある一方で、「ドレープ」には多少のデメリットがあるのも事実です。背の高いパネルを設置するため、ブースがない空間と比べてオフィス空間に圧迫感が感じられたり、狭い印象になったりすることがあります。また、セミクローズで集中と交流の切り替えがしやすいとは言え、オープンオフィスと比べると交流がしづらいという点もデメリットです。

Okamura Drapeの利用を検討したい場合は、株式会社オカムラに電話またはFAX、メールフォームで問い合わせしましょう。電話やFAXに関しては、0120から始まるフリーダイヤルが用意されていて、気軽に問い合わせがしやすいです。電話番号は0120-81-9060、FAXは0120-81-8098、受付時間は平日の9:00~17:00です。 土・日・祝日、年末年始に関しては、電話やFAXの受付はしていません。メールフォームは、問い合わせ内容に応じたフォーマットが複数用意されていて、問い合わせ内容を的確に伝えやすい仕組みが整っています。