KOLO・コロ

KOLO・コロ

KOLO・コロとは

テレワークブースのKolo(コロ)。
株式会社オフィックスが販売し、株式会社関家具の家具を利用している個室ブースです。
オフィス内に気軽に設置することができ、個人のスペースを確保することが出来ます。
誰かの目線を気にすることなく仕事に没頭したい、作業効率をアップさせたいと考えている企業などに向いているテレワークブースです。
オフィスに個室がない、広いスペースがあるけれど一人ひとりの部屋を作りたいときにもぴったりです。
遮音性能では外の音が気にならない設計で、音圧を25db程度まで下げられます。
換気と空調性能があるのもメリットで、綺麗な空気を1日中維持してくれます。静かな換気用ファンを用いているので、ブース内はいつでも静かです。
人感センサーが搭載されているので、人が入ってきたらオンになり、出ると自然とオフになるのも便利なところです。
調光性能もあり、オフィスの雰囲気や使い道に合わせて照明を切り替えられます。
パソコン作業やスマホの充電に便利なコンセントやUSB端子もあり、作業のしやすさも良いです。
デメリットは毎月費用が掛かることですが、その分個室の確保が出来るのは大きな魅力になります。

KOLO・コロのラインナップ

KOLO Solo

KOLOには3つのモデルがあります。リーズナブルでコンパクト、比較的オフィスに設置しやすいのが「Solo(ソロ)」です。狭いオフィスでも場所をとらず、邪魔にはなりません。コンパクトでも一人で作業するには十分な広さで、解放感もあるほどです。狭くて窮屈、作業に集中出来ないという心配もないです。椅子で座らなくても立ちっぱなしでの作業も可能で、好きなスタイルで作業出来るのも嬉しいポイントです。もちろん防音性があり、外部の雑音は気になりません。外にブースの音が漏れることがないので、電話の会話やビデオ通話での会議の声も分かりません。

KOLO Soloの価格は税込みで以下の通りです。
スタンダードカラー 1,098,900円
その他の色 1,208,900円
消火装置付 550,000円
ハードチェア 33,000円
耐震設備 22,000円

サイズは、幅1,000mm、奥行1,000mm、高さ2,264mmです。重さは265キロ、消火器を付けた場合では278キロになります。

KOLO Midi

一人でゆったり座りたい、十分なスペースを確保したいのなら「KOLO Midi(ミディ)」です。
一人で作業するには余る位の広さで、窮屈な思いはほとんどしません。
自分だけのオフィスという感じで、長時間のパソコン作業やオンライン会議にもぴったりです。
ソファーも置ける広さもあるので、休憩時にはソファーに座ってくつろげるのも良いところです。

KOLO Midi(ミディ)の価格は税込みで、
スタンダードカラー 2,088,900円
消火装置 577,500円
ソファやテーブル 225,500円
耐震設備 44,000円となります。

サイズは幅1,600mm、奥行は1,220mmです。
高さは2,264mmとなり、重さ372キロです。
フレームカラーはブラックとホワイト、パネルカラーはホワイトとブラック、グレーとレッド、グリーンとクリーム色、ネイビーブルーとパステルブルーです。

KOLO Duo(デュオ)

最大4人まで入れるのが、「KOLO Duo(デュオ)」です。
少人数で落ち着いて話をしたい、チームで静かに作業をしたいときに向いているモデルです。
誰かに邪魔されることなく、極秘のプロジェクトなどの進行が出来るのもメリットです。

KOLO Duoの価格は税込みで、
スタンダードカラー 2,968,900円
消火装置 605,000円
ソファーとテーブル 330,000円
耐震設備 44,000円です。

サイズは幅2,200mm、奥行1,220mm、高さ2,264mm。重さが523キロになります。フレームカラーはブラックとホワイト、パネルカラーはホワイトとブラック、グレーとレッド、グリーンとクリーム色、ネイビーブルーとパステルブルーです。

リースプラン

KOLOでは一括購入だけでなく、リースプランが存在します。リースプランなら頭金がなく、初期費用を抑えられます。経費にも計上することが出来るので、コスト削減にも繋がります。最短3年の利用から選べるので、短期間の使用だけでも大丈夫です。利用料金は税込み月々17,380円からとなります。

利用するときにはきちんとスペースが確保出来るのか、使い道はあるのかを考えることが重要です。使い心地は人によって違うので、体験ルームに出向いて使ってみるのも一つの手かもしれません。体験ブースの予約や問い合わせ先は株式会社オフィックス、フリーダイヤル 0120-37-6635です。

まとめ

KOLO Soloを使ってみての感想としては一切窮屈はなく、広々としています。座っているよりも立っている方が楽な人には最適だと思います。椅子を入れると狭く感じる人も居るかもしれないので、注意してください。”