framery・フラメリー

framery・フラメリー

framery・フラメリーとは

framery(フラメリー)はフィンランドが誇る世界的オフィス家具メーカー、frameryが開発したオフィスブースです。
1人用の「FrameryO」と2~3人用の「FrameryQ」の2タイプを展開しています。
FrameryOは1人でイスに座り通話などをするのにちょうど良く、FrameryQは数人での打ち合わせにぴったりなサイズ感です。
価格はどちらもオープン価格で、FrameryOは200万前後、FrameryQは500万ほどで販売されています。
問い合わせはframeryの公式サイトにある専用フォームから可能です。

framery・フラメリーの特徴

frameryのワークブースの特徴は、その高い防音性にあります。
オフィス内の周りの音はブースの中に全く伝わりません。
また、ブースの中の音も、周囲に漏れることは皆無です。
簡易消火設備も付随しており、安全性も意識されています。
その他、洗練されたデザイン性もframeryの大きな特徴です。
フィンランド家具と言えば、デザイン性が高いことで有名ですが、このframeryのデザインにも、シンプル・スタイリッシュなどフィンランド家具ならではの魅力が表れています。
曲線が用いられたナチュラルなフォルムで、本体外側のカラーバリエーションも充実。
なお、frameryOには壁付きのカウンター部分とスツールが、frameryQにはソファとテーブルがセットになっています。

framery・フラメリーのメリット

frameryのメリットとしてまず挙げられるのは、高い機能性です。
先に述べた通り、frameryは外からの音をシャットアウトし、かつワークブースの中の音が外に漏れることもしっかり防げます。
オフィス内はそこで働く人たちの声や作業時に出る音、コピー機の音、電話の音など、常にさまざまな音が聞こえる環境です。
このような環境に集中力を欠いてしまう人もいるでしょう。
frameryを使えば、周りの音を全く気にすることなく業務に集中できます。
また、業務の中で周囲にあまり聞かれたくない電話や打ち合わせなどを行う場面もあるかもしれません。
frameryを利用することで、機密性の高い仕事も進めやすくなるはずです。

ブース内に基本的な家具がセットされている点もうれしいポイント。
別途イス・テーブルなどを用意する手間がかからないのは便利です。
届いたその日に設置して、その日から使用することもできるでしょう。
なお、オフィスの雰囲気を壊すことなく設置できることも、frameryの大きなメリットです。
ワークブースはデザインによっては、オフィスの雰囲気とマッチせず、ちぐはぐな印象になってしまう可能性もあります。
オフィス内のインテリアは、そこで働く従業員のモチベーションや、オフィスを訪れた取引先などからの印象にもつながる重要な部分。
frameryのシンプルかつおしゃれなデザインは、幅広いオフィスにおいてなじみが良く、まるで最初からそこにあったかのようにマッチします。
カラーバリエーションが豊富なので、オフィスで基調としているカラーに合わせて選ぶことも可能です。
frameryは世界中の数多くの大企業に導入されてる実績がありますが、こうしたメリットの多さがその人気の大きな要因だと言えるでしょう。

framery・フラメリーのデメリット

デメリットの1つは、密閉感です。
すべての方向に壁・床があり、解放されている部分はありません。
この構造が防音性の高さを生み出す一方、閉塞的な空間だと感じる人もいるでしょう。
密閉されている部屋に息苦しさを感じやすい人は注意が必要です。
また、ワークブースの中では比較的価格が高めであることもデメリットと言えます。
手ごろな予算でワークブースを設置したい企業には、少しハードルが高い価格かもしれません。

まとめ

これらのことから、プライベート感の強いワークブースを置きたいと考えているオフィスは、frameryの設置が向いていると考えられます。
また、ワークブースの機能性にこだわりたいオフィス、オフィスのインテリアに溶け込むようなおしゃれなワークブースを設置したいオフィスにもframeryがマッチしやすいでしょう。