テレキューブ・Telecube

テレキューブ・Telecube

テレキューブとは?

テレキューブ(Telecube)は、株式会社ブイキューブが提供している個室ブースです。
株式会社ブイキューブが企画に携わり、大手オフィス家具メーカーのオカムラとともに開発して誕生しました。
オフィスのほかに、空港のラウンジ、学校、商業施設などさまざまな場所で導入されています。

テレキューブのサイズバリエーション

ソロ(1人用)
グループ1型(2人用)
グループ2型(4人用)

テレキューブのサイズバリエーションは、1人用のソロ、2人用のグループ1型、4人用のグループ2型の3種類です。
そのほかに、約18%の軽量化を実現した軽量モデルもあります。従来モデルのソロのサイズは、幅が1200mm、奥行が1200mm、高さが2325mmとなっており、重さは365kgです。
グループ1型のサイズは、幅が2000mm、奥行が1200mm、高さが2325mmとなっており、重さは514kgです。
グループ2型のサイズは、幅が2000mm、奥行が1600mm、高さが2325mmとなっており、重さは626kgです。
このように、テレキューブはサイズが大きくて重量があるため、スペースに余裕があり、床の強度が高いオフィスへの設置に適しています。

テレキューブの価格

テレキューブの価格は、オープン価格となっているため、詳細な価格については問い合わせが必要です。
サブスクリプションを利用する場合の月額料金は、49280円~となっています。お試しキャンペーンを利用すれば、お手頃価格で導入可能です。

テレキューブの特徴

テレキューブの特徴は、業界トップクラスの防音性能を搭載している点です。
オープンスペースと比較して、-23.1dbほどの防音効果があります。
高い防音性となっているため、外に声が漏れにくい構造となっています。
電話、Web会議、少人数会議、商談などといったように、さまざまな目的で利用できます。
ライブ配信、音楽制作、映像編集などの簡易スタジオとしても活用可能です。

安全性に配慮したつくりとなっている点も、テレキューブの特徴です。
内装パネルやソファなどは燃えにくい素材を使用し、天井にはスプリンクラーを配置しているため、万一火災時にも、一気に燃え広がる心配がありません。また、テレキューブには、標準で換気ファンが取り付けられています。
30~40秒の間隔で、室内の空気が循環する仕組みとなっているため、中でずっと作業していても酸素不足になる心配もありません。

テレキューブのメリット

テレキューブのメリットは、テーブル、ソファ、換気ファン、簡易スプリンクラー、照明などが基本セットに含まれていることです。
必要なものが一通りそろっているため、後から買いそろえる手間がかかりません。
手厚いアフターケアが用意されており、万一トラブルが起きた時には、すぐに対応してもらえる点もメリットです。
テレキューブのデメリットは、配送費や設置費などの諸費用がかかることです。導入前に見積もりを請求して、どの程度の費用がかかるのかをよく確認しておいた方がよいでしょう。

テレキューブの注意点

テレキューブの注意点は、搬入経路です。
各パーツのサイズが非常に大きいため、ドアやエレベーターや通路などの搬入経路が狭いと、設置できない場合があります。
事前に、担当者と搬入ルートや搬入方法などの打ち合わせをしておいた方がよいでしょう。

まとめ

テレキューブに関するお問い合わせは、公式ホームページにあるフォームから受け付けています。
そのほかに、電話でも問い合わせを受け付け中です。
電話番号は、03-6845-0775です。
なお、電話での受け付け時間は、平日の10時〜18時までとなっています。
東京都港区と大阪市北区には、テレキューブを実際に体験できるショールームがあります。
導入前に実物を確認したい場合は、最寄りのショールームへ足を運んでみるとよいでしょう。
テレキューブの中に入って、防音性、ソファの座り心地などをじっくりとチェックできます。
各ショールームには、テレキューブ専任スタッフたちもいますので、選び方、料金プラン、搬入方法などの相談も可能です。